白兎と灰色狼の、果てなき旅路

ドライブやドライブや写真撮影を趣味とし、その他、HSPやAセクシャル、イジメ。精神的・心理的なことについて綴っていきます。

【HSP・HSP】過去の自分と向かい合う中 ~素直に向き合うのが、難しいまま~

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 先週辺りから、新型コロナウイルスの感染が急増し、第三波の到来を認識せざるを得ない状況となっております。

 政府は急遽Go toキャンペーンの見直しという名目で一時的な休止を提言したとのことですが、私からすれば遅過ぎるとも言え、またGo toが齎す影響を甘く見ていたと思えずにはいられません。

 歴史は繰り返すとは、全くその通りだと思います。人は、いつも痛い目を受けたり大打撃と言える痛みを味わねば学ばない。重大な事態に遭遇しなければ、人は、特に上に立つ者は動かない。

 企業も、国も。

 皮肉な話だと、一人酒を飲みながら感傷に浸るような思いでいる、【やさぐれ紳士】白兎です。

 

 

 皆さん、こんばんは。如何お過ごしでしょうか。

 

 

 先日までは大好きなオオカミに出会う旅を綴り続け、自分でも驚くペースでブログを上げておりました。

 その後のここ数日は、一つの話題を上げようとしながらも、書いては消してを繰り返しています。

 上手く思いを纏められない歯痒さと、どんな言葉を連ねれば伝わるのか。

 そんな思いを抱きながら、自分と向き合う日々が続いています。

 

 

 それは、自分がこれまで生きてきた中で当たり前だと信じていたものでありながら。

 ある日を境に、間違ったものだと薄々気付きながら。

 私自身が、信念とも矜持とも呼べる、生きたいように生きることを選び抜いた。

 

 HSS型HSP。本ブログで取り上げていることです。

 

 ブログを立ち上げて最初の頃は、過去の出来事を感情任せに書き上げて参りましたが。

 はてなブログだけでなくTwitterでもお世話になっている「ウサキさん☆」さんの記事にて、以前私が記載した内容を紹介してくださいました。

  

 

hss-hsp.hatenablog.com

 

 

 正直、嬉しさや喜びよりも。

 驚き。思わず言葉を失うまでの衝撃が走ったことを、覚えています。

 

 HSPだけでなく、HSSにも言及されて。

 交流会まで開いていらっしゃる、HSS型HSPを自認する私からすれば師匠ともお呼びできるウサキさん☆さん。

 

 その記事の中で、思わずハッとさせられて。深く考えさせられるものがありました。

 

 それについて自分にも当てはまることを綴ろうとしていますが。

 これまですらすらと自分の思いを言葉に出来たことが不思議な程、今記事にしようとしている内容は上手く纏められないまま、早くも数週間が経とうとしています。

 

 過去と向き合うことは、これまで何度も行ってきました。

 思い出すことも、烏滸がましい。時には思い出す行為そのものが怖く、その度に悪夢という形で表れて参りました。

 

 でも。

 今書かないと、脳内で、胸の中で荒れ狂う残滓になりそうな気がして。

 書きたいと思うから、自分の本音を、過去を曝け出せる。でなければ、ずっと燃えカスのように残り続けてしまう。

 それが自分を苦しめて、生き辛くしてしまうことは、わかっています。これまでの経験からも、こうして文章を綴っている今現在のように。

 

 そして、そうは言いながらも何日も書けない事実を、仕事やプライベートの問題を上げて言い訳としたくないことも拍車を掛けています。

 

 言い訳をしたり、物事が上手に運べないことを他人や環境のせいにすることは、これまで沢山ありました。

 

 だけど、それももうやめよう。幾ら弁明したり如何にもなことを言ったところで、最終的には私自身の問題。

 何より。

 今書こうとしていることは、私が取り上げたいHSPやHSS型HSPのこと。今胸の中にある思いも考えも、感情も。

 周りで起きていることとは、関係ない。他でもない、自分自身のこと。

 だからこそ、しっかり自分で考えて、納得のいく文章にしたい。

 そんな思いを抱きながら、この記事を久方振りである車のオフ会兼自分への慰安旅行という名目(別記事で綴ります)で、お世話になるホテルにて綴っています。

 

 この日宿泊したお宿では。

 

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 経営者ご夫妻が大の犬好きということを伺い、フロントで甲斐犬の兄妹と触れ合うことができました。

 狩猟犬として生まれ、その意志を継いだ子たちは。

 

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 人懐っこく、愛くるしい姿を見せながら、寒暖差と人混みに疲れた私を癒やしてくれました。

 

 明くる日も、旅は続きます。この旅路のことは、またいつの日か記事にいたします。

 

 

 纏まりのない文章となってしまいましたが、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 それでは、また次回まで。